昨年に引き続き「JAPAN DIY 大賞 2021」を開催!

DIYを楽しむ方々や、これから始めてみたいと思っていらっしゃる方々に向けた、コンテストです。
今年からアウトドア部門が新設され、賞金総額もアップ!
一般的なDIY作品の他にも、女性やこども、ガーデニングやリフォームと幅広いジャンルで作品を募集し、
優秀な作品を表彰いたします。
(※ 本年はコロナウイルス感染症対策のため表彰式は中止とさせていただきます)


4回目となる本年は、合計273件ものご応募をいただきました。
その中で、第4回 JAPAN DIY大賞2021の審査を勝ち抜いた商品はこちら!

一般部門

リフォーム部門

ひのき香る夜桜風呂

自分考案の独自の工法によりタイル風呂から総ひのき風呂へ
タイルに直接、水と熱に強い超強力接着剤を使用し防腐剤を塗ったヒノキの羽目板を張り付けハードエッジドライブ(コンクリート用)で止める

DIY作品部門

おれのサウナ

サウナ、ウッドデッキ、水風呂、一本下駄、合わせて総工費8万弱。サウナは6万5千円、ウッドデッキは1万ちょっと、水風呂は3千円くらい、一本下駄は廃材で製作。水風呂から眺める桜と鳥取の街並みは最高!

DIY作品女子部門

壁を傷付けない!魅せる板壁壁面♡

家にこもりきりの生活が続く中、真っ白だったクロスの壁を板壁にすることを決意!賃貸なので現状復帰可能なように、ラブリコを使い板壁製作。塩ビ管も使い水道管のような見た目になるよう電球も全て一から製作。

エクステリアガーデニング部門

Box Garden

デッキに中段を作り鉢植え置きに。枕木を記念パネル。ガーデン入り口に枕木、丸棒を立てガーデンベルを取り付け、地面のアクセントととして瓦チップを。曲線の道を作りレンガで道幅を立体感にし小石を引いた。

リフォーム部門

和室をオシャレな作業部屋にリフォーム

天井(杉パネル)、壁(漆喰モルモル)、床(断熱材、合板、杉フローリング材)、扉(ホワイトオーク2×4) 全てホームセンターの材料で仕上げています。全くの素人が解体から、DIYしてみました。

アウトドア部門

可搬組立式アウトドア薪ストーブ

ジムニーの荷室空間で運搬できる組立式アウトドア薪ストーブです。同時に焼きもの,鍋もの,湯沸しが可能です。重量がありますので,丈夫な収納箱と運搬カートもセットで製作しました。

KIDS部門

チンアナゴ貯金箱

糸のこで頑張ってチンアナゴを一匹ずつ切りました。お金が落ちたときに飛びだすようにするのが苦労しました。

KIDS部門 優秀賞

ドアにピタ家族のマスクハウス

マスクを忘れてママに怒られる事が多かったので、玄関ドアについてれば忘れないと思いました。家族のマスクの好みが違うのでそれぞれのお部屋を作って、マスクのお家を作り、マグネットで付けれる様工夫しました。

KIDS部門 優秀賞

段ボールドラム

僕はドラムを習っています。家で練習するのが難しいので段ボールでドラムを作る事にしました。 一つ一つの太鼓やシンバルの大きさや形が違い、難しいかったけど作れて家でもドラムができて嬉しかったです。

KIDS部門 優秀賞

架線のある電車

本物の電車のように架線を作りました。車体も絵具で塗るか迷いましたが、木目がきれいだったのでニスで仕上げました。持ち運びしやすいように組み立て式にしました。モータでゆっくり動きます。

KIDS部門 優秀賞

僕の宝物を明るく照らすランプ

コロナで遊びに行けない夏休み。宝物の貝やシーグラスを使ってランプを作りました。夜寝るときに楽しかった思い出が明るく照らしてくれます。熱をもたないようLEDを使用。乾いた時目立たないように透明グルーを。

KIDS部門 優秀賞

ぐるぐるアルバム貯金箱☆

回天板を回すと、沢山の写真が見られます☆ 貯金箱ですが、飾っても貯金箱感がないので堂々とお部屋に飾ることが出来ます☆貯金をしながら大好きな写真を見て楽しむ事が出来るので嬉しいです☆

入選作品

DIY作品部門 入選

俺の作業小屋

コロナ禍で暇だったので小屋を作ってみました!特にヘリンボーン柄の壁とアクセントにオルティガ柄を入れたことがポイントです!コメリプロでほとんどの材料が揃ったので助かりました!

DIY作品部門 入選

家族が自然に集まるソファベッド

子供が大きくなったので大きめのソファベッドを制作しました。背もたれを上げるとベッドとして使用できます。収納スペースも沢山あり無駄のない作りになっています。左下には飼い犬も登れるようにスロープもあります

DIY作品部門 入選

障子のあるテレビデッキ

以前使用していたテレビデッキのガラス戸を再利用しています。また木と相性の良い障子紙を組み込む事で和を感じさせるデッキボードができました。

DIY作品部門 入選

ダイニングテーブル(折りたたみ式)

広い空間も作りたかったので、折りたたみ式のダイニングテーブルを作りました。 たたむ時にちょっとした小物を乗せて置きたいと思い、カウンターもつけました。 料理も運びやすく、家族も気に入っています。

DIY作品女子部門 入選

移動基地

車内に自分の好きなテイストだけを詰め込んだDIYをして、気軽に移動できる移動基地を作りました

DIY作品女子部門 入選

憧れのウッドレジンテーブル

憧れだったウッドレジンテーブル 。作りたい!という欲求から製作しました。私の名字の川口の「川」と木目が「川」になっているところがポイントです。テーブルの高さも使いやすい高さを考え製作しました。

DIY作品女子部門 入選

SLIM CABINET

狭い洗面所に大容量収納の可愛い棚が欲しくて作りました。高さを出して容量を増やしました。下の扉は折れ戸にし開閉し易く埃もシャットアウト!ステンドグラスも嵌め込みました。メイク台にはライト付きよ!

DIY作品女子部門 入選

襖壁がへんしん!壁掛けテレビルーム!

賃貸なので、突っ張りジャッキを使いテレビを壁掛けに。初グラインダー使用で樽を半分にしインテリアに!丸太のミニ椅子も!海をイメージしたボードもデニムアマビエも…手作り満載壁掛けテレビルームの完成!

エクステリアガーデニング部門 入選

森に佇む A-frame Tiny Cabin

セルフビルドしやすい A-frame 工法で製作。移動も可能。三角形で切り取られる非日常の景色を楽しむことができるよう、開口部を大きく設けた。屋根まで自分の手でできるよう、ウッドシングルで仕上げた。

エクステリアガーデニング部門 入選

ライトアップガーデン

枕木の小径、石の小径、小屋、テラス、植栽にいたるまで、すべて DIYです。デザイン、設計、施工すべて、オリジナルです。小屋のダウンライト、テラスに埋め込んだアップライトをタイマー式自動点灯自動消灯。

エクステリアガーデニング部門 入選

BBQ House

上壁が開閉可能で床にタイルを貼り全天候対応です。BBQ炉は川石を土台に耐火煉瓦を切りながら段々に積み上げました。七輪の構造を採用し空気が入るようにしてます。貰った丸太で椅子、棚、ベンチも全て自作。

エクステリアガーデニング部門 入選

荘厳な美しさと佇まいを求めて

未経験ながらも全ての行程に手を抜かず、突き詰め、理解するまで調べ上げ、理想を追求しながら、一つ一つの作業を楽しみながら完成に至りました。本来の使い方を変えたアイアン風の格子もオリジナリティがあります。

リフォーム部門 入選

派手めアンティークな洗面所!

30年物の洗面化粧台を取り外して、一目惚れしたカップ型洗面ボウルをDIYの台に取り付けました。 あとは棚の設置、床のクッションフロアと壁紙の張り替え、漆喰塗りまで、1人で自由にDIYできました!

リフォーム部門 入選

癒しの坪庭

和モダンな坪庭を目指し、物置部屋を改装。物置の壁がスレートやサイディングだったので、格子の衝立を作り、バックライトや灯籠、水瓶、光玉で演出。陽が当たらない部屋なので全てフェイクグリーンを使用しました。

リフォーム部門 入選

マイルーム

中古住宅を購入して転居したため、今回の引越しを期に自分の部屋を理想の部屋にしたいと思って初めて大々的にリフォームしました! 床、壁、ベッドや机、棚、収納への階段等もほとんど自作です。

アウトドア部門 入選

アウトドアシンク

持ち運びが出来るよう一部折り畳み式です。バッテリー式のシャワーで給水し別のタンクへ排水します。両サイドを拡張し洗い物やコンロを置くスペースを追加しています。

アウトドア部門 入選

野外用の棚(ゴミ箱、ジャグ付き)

物が散らばりがちなキャンプサイトで必要な機能を1つの棚にまとめました。ゴミ袋、ジャグ、小物入れ、布巾かけ等。持ち運びが簡単で、子供でも組立が可能になるようにしました。3Dプリンタを活用して拡張性付与。

アウトドア部門 入選

焚き火台付きコンロ

BBQ~焚き火までこの1台で楽しめるよう製作しました。

アウトドア部門 入選

軽トラキャンパー 俺ぼっち号

人から注目されるものをと思いわざと難しい外観に挑戦しました。積み降し方法は難関でしたが良い方法あり!軽トラと同じ高さの台座にキャンパーを保管しすべらせて乗せ換える方法(人力です)。 1人で7分。安全で工具も不要。

KIDS部門 入選

リクトのオリンピックスタジアム

オモチャ同士で戦うスタジアムを作りました。携帯電話で写真が撮れるようになってます。 木はペット用オガクズに色付きして作りました。 国旗の裏はオリンピックと同じでカタカナで国名が書いてあります。

KIDS部門 入選

笑顔のイス

工夫した所は、絵に顔をかいていてそれを大きくかき顔をすごく表現しました。たいへんだったところは、木をつるつるにするために、紙やすりで、ゴシゴシみがいたことです。組み立ての時に電動ドライバーで回しすぎず調整するのがむずかしかった。